MacのTextmodeのリリースノート
このページでは、TextmodeがベースとするCotEditor 7.1.0に対してTextmodeが追加したものを説明します(TextmodeとCotEditorを参照)。
Textmode 1.0
新機能
- 名称未設定のウインドウを閉じると、保存場所を尋ねずにテキストを「閉じた下書き」に残します。「ファイル」>「閉じた下書きを開き直す」で元に戻せます。この動作は「設定」>「一般」でオフにできます。
- すべてのシンタックスとプレーンテキストで、インデントによるコードの折りたたみができます。行番号の欄の矢印をクリックするか、「表示」>「コードの折りたたみ」を選択します。
- 「ファイル」>「CotEditorの設定を引き継ぐ…」で、CotEditorのテーマ、シンタックス、複数置換定義、キーボードショートカット、設定をコピーできます。
- 新しいデフォルトテーマ: Tidy、Tidy (Dark)。
パフォーマンス
- とても大きな書類や、1行にまとめられたJSONや圧縮されたコードのようなとても長い行でも、入力が速いままです。
- 入力中の検索は画面に見えている一致箇所だけをハイライトし、「次を検索」は書類全体を検索してから次の一致箇所を選択することがなくなりました。
- 1ギガバイト以上の書類を速く開き、使うメモリも大幅に少なくなりました。
変更点
- 32,768文字を超える行は約16,000文字ずつに分けてレイアウトされるため、約16,000文字ごとに改行が1つ余分に表示されます。テキスト自体は変更されません。