Markdown書類の編集中に、レンダリングされた見た目をエディタの横のプレビューで確認できます。
MacのTextmodeアプリ
で、シンタックスがMarkdownの書類を開きます。
「表示」>「Markdownプレビューを表示」と選択します。
ウインドウが2つに分かれ、左にエディタ、右にプレビューが表示されます。
プレビューを非表示にするには、「表示」>「Markdownプレビューを非表示」と選択します。
プレビューは、入力を止めて少しすると更新されます。プレビュー内のテキストは選択してコピーできますが、編集はできません。
注記: 書類のシンタックスがMarkdownでないときは、「Markdownプレビューを表示」は選択できません。プレビューの表示中にシンタックスをほかのものに変更すると、プレビューは閉じます。
見出し、段落、および太字、斜体、取り消し線、インラインコードのテキスト。
番号付きリストと番号なしリスト。リストの中のリストも表示されます。
表。格子状に表示され、ヘッダ行は太字になり、Markdownで指定した列の配置が反映されます。
引用ブロック。左側に縦のバーが付きます。
フェンスで囲まれたコードブロック。等幅フォントで、背景に色が付きます。
リンクをクリックして開けるのは、http、https、mailtoのリンクだけです。そのほかのリンクはテキストとして表示されます。
画像は読み込まれません。画像の位置には、「[画像: 図の説明]」のように代替テキストが表示されます。
書類のテキストが2 MBを超えると、入力に合わせたプレビューの更新が止まり、プレビューの先頭に「2 MBを超えるとプレビューは自動で更新されません。更新するには“プレビューを更新”を選択してください。」という注記が表示されます。
現在のテキストをレンダリングするには、「表示」>「プレビューを更新」と選択します。
プレビューはウインドウごとのものです。表示するか非表示にするかは、ウインドウごとに切り替えます。
プレビューを表示していたことは記憶されません。アプリを終了して開き直したあとは、もう一度プレビューを表示してください。