フォルダ書類では、サイドバーからフォルダ内の複数のファイルをまとめて検索できます。検索結果からファイルを開き、一致した箇所にすばやく移動できます。
ヒント: フォルダ内検索はファイルの内容を検索します。ファイルブラウザに表示される項目を名前で絞り込むには、ファイルブラウザ下部のフィルタフィールドを使用します。
注記: フォルダ内検索は、Textmodeでフォルダを開いたときのみ使用できます。
MacのTextmodeアプリ
で、フォルダを開きます。
サイドバーで「検索」タブを選択します。
「フォルダ内検索」フィールドに検索したいテキストを入力して、Returnキーを押します。
検索結果でファイル名または一致行をクリックします。
そのファイルが同じウインドウで開きます。一致行をクリックした場合は、一致したテキストがエディタで選択されます。
検索フィールドの上にあるメニューから、「テキスト」または「正規表現」を選択できます。大文字/小文字を区別して検索するには、「大文字/小文字を区別」ボタンをクリックします。
特定のファイルだけを検索するには、検索フィールドの下にある「ファイルスコープ」メニューから「ファイルスコープを編集」を選択して、ファイル名、ファイルパス、またはファイル拡張子の条件を追加します。ファイルスコープでは複数の条件を設定し、いずれかの条件を満たすファイルを検索対象にするか、すべての条件を満たすファイルを検索対象にするかを選択できます。例えば、自動生成されたファイルを検索から除外するには、「ファイルパスが次を含まない: build」のような条件を追加します。
絞り込みを解除してすべてのファイルを検索するには、「ファイルスコープ」メニューから「ファイルスコープを消去」を選択します。
「ファイルスコープ」メニューから、不可視ファイルやほかのファイルタイプを検索対象に含めることもできます。ただし、不可視ファイルを含めた場合も、.DS_Storeファイルと.gitフォルダは常に検索から除外されます。
デフォルトでは、Textmodeはプレーンテキストに分類できるファイルのみを検索対象とします。「ほかのファイルタイプ」を含めたときも、Textmodeがテキストとして読み込めないファイルはスキップされることがあります。また、1 GBを超えるファイルもスキップされます。エイリアスやシンボリックリンクのリンク先は検索されません。
注記: 検索結果に表示される一致は、ファイルごとに最大5,000件、全体で最大500,000件までです。上限に達した場合は、さらに一致があることが検索結果に示されます。
現在のファイルスコープをあとで使えるように保存するには、ファイルスコープの編集画面で「名前を付けて保存」をクリックして、スコープの名前を入力します。保存されたスコープは検索に適用されるとともに「ファイルスコープ」メニューに表示され、いつでも選択するだけで適用できます。
保存されたスコープの名前の変更や編集、削除を行うには、「ファイルスコープ」メニューから「保存されたスコープを管理」を選択します。保存されたスコープはすべてのフォルダ書類で使用できます。