MacのTextmodeで大きなファイルを扱う

Textmodeでは、ログや書き出したデータのような大きなファイルを開いて編集できます。大きな書類でも、入力、スクロール、検索での次の一致への移動は軽快なままです。一部の機能は、以下のように動作が変わります。

大きなファイルを開く

200 MBを超えるファイルを開こうとすると、Textmodeは開く前に確認します。アラートにはファイルの名前とサイズ、そして「大きなサイズのファイルを開くと、アプリの反応が遅くなる可能性があります。本当にファイルを開きますか?」というメッセージが表示されます。

ファイルが大きいほど、開くのに時間がかかります。

メモリ

Textmodeはファイル全体をメモリに読み込みます。開いている書類はファイルのサイズよりも多くのメモリを使い、ファイルを開いている最中はさらに多く使います。アクセント付きの文字や日本語のようなASCII以外の文字を含むテキストは、同じファイルサイズのASCIIだけのテキストよりも多くのメモリを必要とします。

大きな書類で動作が変わる機能

非常に長い行

32,768文字を超える行は、入力が軽快なままになるように、約16,384文字ずつに分けてレイアウトされます。行は、分けられた部分の先頭ごとに余分に折り返して表示されます。テキスト自体は変更されず、書類に改行が追加されることはありません。

関連項目