Textmodeでは、ログや書き出したデータのような大きなファイルを開いて編集できます。大きな書類でも、入力、スクロール、検索での次の一致への移動は軽快なままです。一部の機能は、以下のように動作が変わります。
200 MBを超えるファイルを開こうとすると、Textmodeは開く前に確認します。アラートにはファイルの名前とサイズ、そして「大きなサイズのファイルを開くと、アプリの反応が遅くなる可能性があります。本当にファイルを開きますか?」というメッセージが表示されます。
ファイルを開くには、「開く」をクリックします。
開かずにおくには、「キャンセル」をクリックします。
ファイルが大きいほど、開くのに時間がかかります。
Textmodeはファイル全体をメモリに読み込みます。開いている書類はファイルのサイズよりも多くのメモリを使い、ファイルを開いている最中はさらに多く使います。アクセント付きの文字や日本語のようなASCII以外の文字を含むテキストは、同じファイルサイズのASCIIだけのテキストよりも多くのメモリを必要とします。
検索: 「次を検索」は、まず次の一致を表示し、そのあとバックグラウンドですべての一致を数えてハイライトします。
選択した文字のハイライト: 「選択した文字をハイライト」がオンで、書類が約400万文字より長いときは、書類全体ではなく選択範囲の近くにある同じ文字列だけがハイライトされます。
シンタックスハイライト: 書類を開くと、まず冒頭部分がカラーリングされ、残りはそのあとに続きます。
Markdownのプレビュー: テキストが2 MBを超えると、入力に合わせたプレビューの更新が止まります。更新するには、「表示」>「プレビューを更新」と選択します。
ほかの書類と比較: 比較する2つの書類は、それぞれ200,000行まで扱えます。
32,768文字を超える行は、入力が軽快なままになるように、約16,384文字ずつに分けてレイアウトされます。行は、分けられた部分の先頭ごとに余分に折り返して表示されます。テキスト自体は変更されず、書類に改行が追加されることはありません。